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よくあるご質問

Q.1 実習施設について教えてください。

 実習施設としては医療機関、介護老人保健施設、保健センター、保育園、訪問看護ステーションがあります。
 主な実習施設の佼成病院は学校から徒歩で約20分のところにあります。佼成病院は340床の杉並区、中野区等地域の中核病院です。急性期病床だけではなく、療養型病床や緩和ケア病棟などもあります。卒業生も多く就職しており、指導体制が整っています。
 また、その他の実習施設もほとんどが学校から歩いていける距離にあり、実習後も学校図書室や実習室を活用し予習や技術の練習が可能です。

Q.2 国家試験に向けてどのような対策がありますか。

 1・2年次からHRを活用し、様々な学習支援をしています。3年次にもHRを活用してのミニテストに加え、定期的に土曜日を使用し国家試験に準じた模擬テストを実施しています。結果に基づき、担当教員が個別に学習アドバイスをしています。また、夏休みには後期の実習にも役立つ、テーマ別集中講義があります。また、実習終了後の1・2月には統合科目、国家試験対策補講でさらに学力強化を目指しています。この時期には、個別にも強化授業を実施しています。

Q.3 もし、国家試験に不合格となってしまったらどうなりますか。

 まずは国家試験に1回で合格できるよう、上記のように様々に支援しています。しかし、もし不合格になってしまっても、合格までサポートしています。
 具体的には、学校は卒業してしまいますが、1・2年次の苦手な科目等を聴講できます。また、学校で行う模擬試験等にも参加できます。次年度の受験まで、担当の教員が1年間、精神的な部分も含め相談相手となり支援しています。

Q.4 就職状況について教えてください。

 就職に関しては、3年次になるとすぐに個別にサポートしていきます。特に、一人一人が主体的に就職活動をし、納得のいく職場を選択できるよう心がけています。例年、ほぼ全員が12月頃までには就職が内定し、安心して国家試験勉強に取り組んでいます。
  主な実習病院の佼成病院にも学生が就職を希望します。そのため、佼成病院は佼成看護専門学校の学生対象の就職説明会および就職試験を実施しています。今年も多くの学生が就職し、病棟で生き生きと仕事をしています。

Q.5 入学試験にはどのような問題が出ますか。難しいですか。

 入学試験に関しては、過去の問題と解答例を公開しています。有料(送料とも900円)ですが、ご希望の方は学校に申し込んでください。3年間の過去問題が入っていますので傾向をつかんでください。各科目、基本的な学習を確実にしていきましょう。また、入試科目は3教科(国・英・数)ですが、苦手な科目も努力して満遍なく学習してください。理系科目はありませんが、入学後はとても大切になりますので試験勉強に組み込むと、入学後きっと役に立ちます。
(社会人入学試験用過去の問題集は販売していません)

Q.6 入学者のうち社会人の割合はどのくらいですか 。

 本校の1学年の定員は35名です。学年によって多少のばらつきがあります。例年の高等学校新卒者が7割から8割です。その他は社会人経験者、大卒者、浪人経験者等です。
 年齢や経験を超えて、同じ目的を目指し、刺激しあいながら学習を進めています。

Q.7 社会人入試はありますか。

 本年度より社会人入試制度を導入します。
詳細は「社会人入学試験」のページをご覧ください。

Q.8 社会人入学者は卒業時、年齢的に就職が不利になりませんか。

 確かに医療機関の看護師の募集条件を見ると年齢を制限しているところもあります。しかし、募集条件に年齢をあげていない医療機関も多くあります。本校を卒業した社会人入学生もほとんどが希望の医療機関に就職しています。また、系列病院である佼成病院は一般募集に先駆けて佼成看護専門学校の学生対象の就職説明会および就職試験を実施しており、卒業時年齢に関係なく受験できます。

Q.9  社会人で仕事を辞めて入学するので経済面が心配です。

 入学後の経費に関しては募集要項をご参照下さい。本校は私立の看護学校ですが、設置主体の方針で、学生が経済的な部分で心配なく学べるよう多くの補助がなされています。従って、国公立の学校程度の学費設定をしています。また、奨学金制度も充実していますので、それらを活用する方法もあります。系列病院である佼成病院の奨学金は返済の面でも考慮がされています。

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