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本校の特色

少人数制での教育

 本校は1学年35人制の定員としていることに加え、担任制を導入しています。そのため、日々の学習および生活面においても一人ひとりの学生の力に合わせて細かく丁寧に関わり支援しています。

授業料が安い

 授業料は公立学校並みの年間24万円と、全国的に見ても私立の看護専門学校ではかなり安い設定となっています。これに教材費や学生保険、教科書代や実習着代、給食費などの必要経費を含めても、1年次約77万円、2年次約48万円、3年次約50万円、3年間の総額でも概算約175万円で賄えます。
 これは、本校の経営母体である立正佼成会が社会貢献の一環として「人材育成」の観点から、手厚い支援によって学校運営が成り立っているからです。経済面での不安が小さくなり、安心して勉強できる学費条件となっています。

実習施設の充実

 精神看護学実習を学ぶ多摩中央病院は多摩市にあるため、杉並区からは若干、遠方になりますが、主な実習の場である佼成病院をはじめ、訪問看護ステーション、老人保健センター、育子園(保育園)など実習場の多くは学校から徒歩でも約20分圏内にあります。その他では区内各所にある杉並区保健センターなど、臨地実習の場が近隣に整っているのは本校の特筆すべき点といえます。

給食制度がある

 本校では、看護学生は健康な体が第一であり、それにはまず、食事をしっかり摂るという考えから、昼食を給食制度により用意しています。健康管理面からも規則正しい充実した食事は、看護学生の元気の源(みなもと)になっています。

国家試験の合格率が高い

 本校は1年生の時から、通常の講義以外にもホームルームを活用し、様々な学習支援をしています。個別教科のミニテストに加え、定期的に国家試験に準じた模擬テストなども実施されています。
 これらの結果に基づいて各担当教員が個別に学習アドバイスをしています。
 また、3年生の実習が終了した後の1・2月には看護統合実習、国家試験対策補講でさらに学力強化を目指していきます。
これらの対策・指導により国家試験の高い合格率(過去10年で100%を6回達成)を維持しています。

モンゴル留学生がいることによる国際交流意識の高まり

 「立正佼成会 モンゴル看護師育成支援プロジェクト」は、モンゴル国の医療発展に貢献することを目的に、看護師を志すモンゴル人留学生を立正佼成会が受け入れ、育成するものです。
 本校の留学生はこのプロジェクトで選抜された学生のみとなっていますが、モンゴル人留学生とともに看護を学ぶ機会を得られたことは、新カリキュラムで国際看護が強化されるなか、学校としてもタイムリーな出来事であり、異文化交流・多文化共生の実現にもなっています。
 また、留学生の頑張りに日本の学生が触発される場面も多々見られ、お互い刺激しあえる良い関係性も生まれています。

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